つながることで育つ。
話すことで広がる世界。

金屋こども園では、地域の方とのふれあいや、日々の対話をとても大切にしています。
誰かとつながること、話を聞いたり自分の思いを伝えたりすること。
そんな毎日の積み重ねが、子どもたちの「人と生きていく力」につながっていくと考えています。

“ありがとう”が伝わる園のくらし

園では、たくさんの地域の方が子どもたちに関わってくれています。

給食をつくってくれる職員さん
商店街のお店の人
消防署や交番の方
田植えや芋ほりをさせてくれる農家さん
養鶏場やそうめん屋さん

子どもたちは、「この人たちがいてくれるから、自分たちの毎日がある」ということを、実際に会って、話して、見て、感じ取っていきます。

「ありがとう」がちゃんと届く、そんな関係を日々の中で育てています。

話して決める、いっしょに考える

話して決める、
いっしょに考える

園では、子どもたちが自分たちで考えて決める場面がたくさんあります。

たとえば、「今日なにして遊ぶ?」「お泊まり保育で晩ごはん、なに作る?」
そんな話し合いも、子どもたち自身がリードします。

みんなの意見がちがっても大丈夫。
「どうしようか?」「こうしてみたら?」と、話しながら、いっしょに答えを見つけていく経験を大切にしています。

まちの一員として育つ

まちの
一員として育つ

お祭りへの参加、職場見学、地域の方とのイベントなど、 園の外にも子どもたちの学びの場があります。

いろんな人と出会い、つながることで、 「ぼくも、わたしもこのまちの一員なんだ」と感じてもらえたらと思っています。

先生たちも、「対話」を学んでいます

先生たちも、
「対話」を
学んでいます

金屋こども園では、「対話」を大切にした保育を実現するために、 先生たち自身も学びを深める時間をとても大切にしています。

たとえば、保育の中でのやりとりを見つめなおすために、対話の研修を行ったこともあります。園内の研修だけでなく、県外の園への見学や、専門家の方との学び合いも行いながら、子どもたちとの関わりを、日々アップデートしています。

「先生たちが楽しそうに話してる」「ちゃんと聞いてくれてる」

そんな日常が、子どもたちの安心と成長につながっていきます。

REAL VOICE 保護者の声

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